reBorn合宿 1st stage(2026年6月28〜29日)が、完璧な宇宙の采配に満ちた2日間を経て、無事に完了しました。
新しく始まった世界の中で、私は今、深く澄み渡る内側の「静寂」を見つめながら、この文章を書いています。
歩くパワースポット
今回の講師である遊瑠ゆららさんは、本質の宇宙意識人。
「ボディケアアーティスト」という生き方を、多次元の宇宙からそのままこの地球へ携えてこられた、唯一無二の存在です。
ゆららさんが常に放っている悦びのうねりエネルギーは、ただそこに居るだけで場の波動を変容させ、タイムラインさえもまるごと変えてしまう。
それを、この2日間、何度も目の当たりにすることになりました。
完璧な采配と、起きてきたこと
合宿の始まりの瞬間から、それは起きていました。
1日目、参加者の皆さんが待っているお部屋にゆららさんが入ってこられた
その瞬間……お部屋の波動が一瞬にしてガラリと変容したのです。
講義中に響き渡っていたのも、単なる知識のレクチャーではありませんでした。
ゆららさんが放つ言霊、その声のトーンと響きそのものが、私たちの知る
人間界のそれとは明らかに違っていました。
お食事の席でも、思いもよらないことが起きました。
「皆さんと1時間なら、お時間を取ってもいいですよ」というゆらら
さんのお申し出から、結果的に2時間弱という大変貴重な時間を共に過ごさせていただくことになりました。
2日目には、外側からの工事音をきっかけに、急遽「soyogi」という大セミナールームへと部屋を変更する展開に。一見ハプニングに見える出来事すら、より相応しい空間へと私たちを導くための伏線でした。
時空を超えて、そこに在った眼差し
この合宿の光の中に集まっていたのは、肉体を持つ私たちだけではありませんでした。
目には見えない、けれど確かにそこに存在している愛しい存在が、最初からずっと、この合宿を共に受けてくださっていたのです。
その声は、ゆらら さんだけでなく、その場にいた私たちの耳にも、確かに届きました。そしてこの見えない存在と対話ができるのは、ゆららさんただ一人。その声に応えるようにして、対話がその場で始まったのです。
肉体の境界線を超えた所で、ゆららさんの高純度な光を、みんなの真摯な熱量を、じっと見つめ、受け取っていた。
そのお方は「ここに居られて、本当に夢のよう」と言ってくれたのでした。祈りがそのまま形になったかのような、どこまでも優しくあたたかい融和のひとときでした。
それは、目に見える世界も、見えない世界も、次元を超えた美しい祝福の物語でした。
ボディケアアーティスト」の真実
この合宿の案内文を書いていたとき、私の内側には「単なる技術の習得ではない、本物のエネルギーの使い手を呼び覚ます場にする」という強い衝動がありました。
1st stageを通じて、その核心がカチッと刻まれました。
「ボディケアアーティスト」とは、単に肉体のケアを施す人のことではありません。宇宙の創造のうねりの伝達者であり、創造性エネルギーの使い手である……それが、ゆらら さんのテキストが指し示していた、本当の全貌でした。
想像すらつかない、その先へ
1st stageで見えたのは、始まりに過ぎません。
このあと続いていく
2nd Stage:変化変容・共鳴、
3rd Stage:具現化とアーティストとしてのreBorn、
Premium Stage:クリエイティブ・ブレインへの変容——
どんな領域なのか、今の私たちの脳内では到底想像がつきません。
今回の1st stageという濃密な時間は一度着地しました。
でも創造性エネルギーの使い手は、この日常の毎瞬にあるのです。
参加してくださった皆さんも、既に静かな変容が始まっています。
日常に戻った時、何かが違う自分に、きっと気づいているはずです。
そして私自身も宇宙と繋がりゆく感覚の中にいます。
生きることは、悦びそのものだったと、思い出しました。
この悦びを、これからどう伝えていけるか。
私は今、宇宙の悦びのうねりを、この地球に届けていきたいと
思っています。
風花

